ドローン空撮

見れば一生忘れない!感動のドローン写真20選

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目次

1 感動のドローン空撮写真20選

1-1 ドローン空撮写真の世界にようこそ!

鳥のように空を飛んで、自分たちが暮らす街を見下ろしてみたい。きっと誰もが、1度はそのような夢や憧れをもったことがあるはずです。それを実現してくれるのがドローンによる空撮。このページでは、Instagram(インスタグラム)で公開されているドローンを使った空撮写真の中から、選りすぐりの20枚をご紹介しています。ぜひ、魅力あふれる作品たちをお楽しみください。


※この記事に掲載している写真と同じようにドローンを飛行させることは現地の法律、ルール、マナーなどに反する場合があります。ドローンの飛行に関する法律やルール、マナーなどは国や地域により異なり、同一地域であっても、時期により状況が変わることがありますのでご注意ください。

2 都市や人工物の魅力を空から写したドローン写真

2-1 密集するビル群を上空からとらえたドローン写真

ギリシャのアテネで撮影されたというビル群の空撮写真です。過密な都市を俯瞰することで、その土地が放つエネルギーを強く感じさせる一枚となっています。この写真を投稿したspathumpaさんは「ソケット(The scket)」とだけ、短いコメントを添えていますが、これは写真中央に写った白いビルの屋上が「家庭用コンセント」の受け口のように見えることを指した一言。圧倒的なインパクトの写真と、ユーモラスなコメントのギャップに作者のセンスの良さを感じます。

2-2 凍てつく大地に凍える翼を空から見下ろすドローン写真

 

DJIさん(@djiglobal)がシェアした投稿

内陸国としては、ヨーロッパの最北端に位置するベラルーシ共和国。その凍てつく大地の上に、ひっそりと置かれた飛行機を真上からドローン写真で撮影。すべてが凍りつき雪に覆われる中で、飛行機の周囲にわずかに残された踏み跡から、わずかに人の気配を感じることができます。なお、この写真は世界中を旅して写真を撮影しているMikhail Broukaさんの作品をdjiglobalがインスタグラムに投稿したものです。

2-3 ドローン写真で映画の都の記念撮影

映画好きならずとも誰もが知るエンターテイメントの都「HOLLYWOOD(ハリウッド)」。そのトレードマークと言えば、山の斜面に建てられたこの看板。ドローン写真の手にかかれば、誰もが知る観光名所を誰も見たこともない角度から撮影した印象的な作品ができあがる、という好例です。ちなみに、撮影者は、この写真を撮った翌日に「消防士がドローンパイロットになった日」というテーマで講演会を行なったとのこと。その後も空撮写真を投稿し続けているようなので、彼の新しいキャリアは順調なようです。

2-4 香港の超高層ビルの、そのまた上からドローン写真を撮影

香港第2位の高さだという地上88階建、415mの超高層ビル『国際金融中心・第二期(Two International Finance Centre)』の夜景を上空からドローン写真に収めたインパクト大の作品。林立するビル群の中でもひと際高いビルを上から見下ろす目線は、まさにドローンならでは。写真を投稿したj9rylさんが「ここは眠らない街、本当さ」とコメントしているように、時間を忘れて輝く都市の姿が印象的です。

2-5 多彩な被写体をバランスよく収めたドローン写真のお手本的1枚

 

pk // sydneyさん(@pat_kay)がシェアした投稿

世界で最も建造年代が新しい世界遺産として知られるオーストリアはシドニーのオペラハウス。独創的過ぎるデザインにより建築に多大な手間とコストがかかり、1959年の着工から完成までなんと18年を要したというクセ物ながら、現在は世界に知られる観光スポットとして多くの人に愛されています。地平線から淡く光を放つ太陽やシドニーのビル群、オペラハウスの前を横切る船などの盛りだくさんの要素をうまく1枚にまとめた構図が美しい作品です。

2-6 地上からは決して見えない街の姿を切り取ったドローン写真

 

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アメリカ、ロサンゼルスの街をドローンで撮影。ビルに囲まれた中庭の、独特な刈り込み具合や汚れた屋上の姿、そして、まばらながらもいたるところに存在する車などは、どれもがロサンゼルスらしく、それでいて街を歩く者からは見え難い存在たちです。それらが1枚の写真となって1つの構図におさまることで、ストリートスナップとは異次元の目線で、しかし、街のにおいを伝える写真に仕上がっています。地上を離れたカメラから撮影されたドローン写真が、観光名所以外を撮影してもその街らしさを表現できる好例と言えるでしょう。

2-7 空から見下ろす海上散歩

カリフォルニア州のサン・クレメンテにある桟橋をドローン写真に収めた1枚。緑がかった深みのある海面と茶色の桟橋の落ち着いた色あいが個性的。まるでミニチュアのように小さく見える世界の中に、カリフォルニアの自然と生活が表現されています。さらに、拡大すると、桟橋の上を歩く人々や海面に浮かぶサーファーたちなど、現地の日常が小さく写り込んでいる点にも注目。

2-8 トルコの高級ホテルとビーチの哀愁が写るドーロン写真

エーゲ海を望むトルコのチェシュメ半島にあるシェラトンホテルをドローン写真に収めた1枚。青く澄んだ海、白い砂浜に並べられた無数のパラソルに、リゾート然としたプール、そしてそれらを睥睨(へいげい)する巨大なホテルの建物などが、独特の雰囲気を醸し出しています。また、写真中央に映る桟橋は一部が朽ち始めており、華やかな世界とのコントラストの内に地方リゾート特有の哀愁をただよわさせています。

2-9 ドローン写真ならではの奥行きが魅力

 

Idronemanさん(@idroneman)がシェアした投稿

真上からの構図で地上からは見られない写真を撮るだけでなく、地平線の彼方すら見通せるような奥行きのある写真が撮れるのもドローンの魅力。ポルトガルのリスボンで撮影されたというこの1枚は、手前の橋からその先に続く街、そして山並みを1カットに収めた構図により、ヨーロッパ的な、あるいは大陸的な広大さを的確に表現した空撮写真になっています。また、橋の先に小さく写るジーザスの像も、奥行きの中でその土地ならではの雰囲気を伝える役割を果たしています。

2-10 ドイツの名城を写した絵葉書のようなドローン写真

 

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ドイツ南部、バイエルン地方にあるノイシュヴァンシュタイン城は、ルートヴィヒ2世が実用性を無視し莫大な金額を費やして、美を追求するために築城したヨーロッパ屈指の名城。ディズニー作品に登場するお城のモチーフになっているとも言われる端正な佇まいは、現在も多くの人々を魅了し、観光地としてにぎわっています。その城の全貌を周囲の自然と併せて空から捉えたドローン写真はまさに絵葉書のような美しさ。なお、この作品はNorman Nollauさんが撮影しdjiglobalがインスタグラムに投稿したものです。

2-11 雪に飲み込まれる道路

アイスランド南部で撮影された冬景色。道路と岩山の一部以外は全て、厚い雪に閉ざされ、人の景色を感じさせるものは1台のランドローバーしかありません。圧倒的な寒さ、そして冬の厳しさがひしひしと伝わるこの写真を撮影したGUNNAR FREYRさんは、会社勤めを辞めアイスランドの自然を撮影している人物で、この写真以外にも、風景や野生動物、ポートレートなどに同国の独特な世界を収めた写真を多数インスタグラムに投稿しています。

3 自然の美しさを空から写したドローン写真

3-1 噴煙が噴き出す火口を見下ろす

 

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インドネシアのジャワ島東部に位置する活火山ブロモ山の火口から立ち上る噴煙をとらえたドローン写真。この一帯は、インドネシア有数の火山地帯であり、標高2,300mを超えるブロモ山は観光地としても知られた場所です。その山頂のさらに上を飛行しながら撮影された写真は、剥き出しの大地のエネルギーと自然の脅威を伝える印象的な1枚です。なお、この写真はPayont Thanasatirakuさんが撮影し、djiglobalがインスタグラムに投稿したものです。

3-2 空から大地を見下ろし地球に思いをはせる

 

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アースディに投稿され、インスタグラム上で6,700の「いいね!」を獲得した人気のドローン写真です。撮影地などの詳細は明かされていませんが、投稿者のRishadさんがカナダ在住であることから、同国の森林を撮影したものと思われます。空から眺めても圧倒的静寂に飲み込まれてしまいそうになる鬱蒼(うっそう)とした森林は日本で見る森とはまた別世界。空からはその内部をうかがい知ることはできませんが、美しさと同時に畏怖の念を抱かせる光景です。

3-3 メキシコの海をカイトサーフィンが舞う

 

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透き通るように青い海を、水しぶきをあげて疾走するカイトサーファーの姿はカリブ海に面したメキシコのカンクンで撮影されました。この海は国内のみならず、アメリカなどからも多数の観光客が訪れる、世界屈指の観光地です。そこで海の上を飛行するDJI『PHANTOM PRO 4(ファントム・プロ・4)』に搭載されたカメラにより、この写真は撮影されました。この1枚は、強い日差しの中でも同機が搭載したカメラがディテールを白飛びさせることなく、鮮明な写真を撮影できることを証明しています。

3-4 砂に飲み込まれた道路

 

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あまりにも現実離れした光景のため、自分自身の目を疑ってしまうかもしれませんが、この写真をインスタグラムに投稿したrobstrokさんのアカウントには、これと同じかそれ以上に印象的な写真が多数投稿されています。彼はアメリカのロサンゼルスや中東の国ドバイを拠点に、世界中からアドベンチャーな生活を切り取った写真や動画を公開しています。ちなみに、この写真につけられたキャプションは「ラクダ横断中」のみで、詳しい撮影地などは不明です。

3-5 紺碧の水面に浮かぶ小島

世界中の絶景を撮影するフィルムメーカーMike Bishopさんが撮影した1枚。詳しい撮影場所は公開されていませんが、この写真をみた人はスイスにあるカウマ湖内の小島ではないかと推測しています。水面の美しいグラデーションや、地上に長く伸びた木々の影などからわかる、空撮とは思えない画質で撮影された写真は圧巻。機材の進化とともにドローン写真の可能性が広がっていることが感じられる好例となっています。

3-6 悠久の時間が生み出した巨大な奇岩

 

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アメリカのニューメキシコ州にある奇岩を空から撮影したドローン写真。別の惑星かと錯覚してしまうほどの荒涼とした大地もさることながら、手前に広く流れている雲が、よりいっそう幻想的な雰囲気を醸し出しています。

3-7 ミルキーブルーの神秘的な滝を空からドローン写真で撮影

 

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グランドキャニオンのネイティブアメリカン居住区にあるハヴァスは神秘的な水の色で有名な滝。徒歩かヘリコプターでしか行けない場所にあるこの滝をドローンで撮影した貴重なこの空撮写真は8000件を超える「いいね!」を獲得した人気作品です。

4 番外編 ドローン写真を撮るドローン本体の勇姿!

4-1 離陸直後のDJI『Mavic Pro(マビック・プロ)』

 

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DJI製のドローンとしてははじめて、折りたたみ機構を搭載することで携帯製を高めた『マビック・プロ』。小型のカバンにもおさまるコンパクトさながら、撮影される映像・写真のクオリティはハイエンド機に迫るレベルで、飛行の安定度も抜群です。

4-2 空撮中のドローンDJI『PHANTOM 4(ファントム・4)』

 

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湖の上を飛行する『ファントム・4』。ドローンの代名詞とも言えるこのシリーズの機体は、安定した飛行が難しかったドローンをビギナーでも墜落させることなく飛ばせるようにし、専用のジンバル(スタビライザー)により、空からブレがほとんどない映像や写真を撮影することを可能にしたドローンの名機です。

5 おわりに

5-1 ドローン写真を撮影したいビギナーの方へ

美しいドローン写真を見て「自分でも撮影してみたい!」と思った方へ。ドローンデパートメントでは、ドローンのスクールドローンのレンタルを行なっています。「1度もドローンを飛ばしたことがない」「自分で購入するには十分な予算がない」という方に、イチから飛行方法をレクチャーしたり、最新の機材を貸出しするサービスを手頃な値段でご提供しています。1人でイチから始める際につまずきがちな点を回避しつつ、スムーズにドローン写真が楽しめるように弊社が全力でバックアップいたしますので、ビギナーの方は、ぜひ、チェックしてみてください!

5-2 ドローン空撮やスクールについてのお問い合わせはこちらへ!

 

お電話 03-6417-9036 (担当:岡野、受付時間:午前09:00〜19:00) 

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5-3 ドローン動画の傑作選はこちら

本ページでは、ドローン写真の特集を紹介していますが、ドローン動画の傑作を集めた『目から鱗!感動のドローン動画20選』も公開しています。世界各地で撮影された素晴らしいドローン動画をまとめて見られるページとなっていますので、こちらも必見です!


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