空撮

お客様が倍増!ゴルフ場空撮のテクニック15選。

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ゴルフ場ドローン空撮

ゴルフ場の魅力が伝わる空撮映像を制作してお客様を増やしたい・・・
魅力のあるゴルフコースなのにいまいちお客様によさが伝わっていない・・・
どんなテクニックを持った空撮会社に依頼すればお客様は増えるだろう・・・
空撮会社がたくさんあるがどこに頼んだらよいのか分からない・・・

そんなお悩みに応えるため『お客様が倍増!ゴルフ場空撮のテクニック15選』を公開しました。 
ドローン空撮会社にご依頼の際の参考にお使いください。 

ゴルフ場といえば広大な敷地と起伏に富んだコースや周辺の自然など、正しい知識も持って空撮を依頼すれば確かに上空からの映像はそのゴルフ場の魅力を発信する強力な武器になるでしょう。

目次

1. どんな空撮映像が魅力的か 

1−1. テクニック1  「ゴルフ場の立地の魅力をアピールしよう」

ゴルフ場のインフォメーション映像としてのドローン空撮においてまず必要な空撮映像は、そのゴルフ場がどんな立地にあるのかをアピールできるような、上空からゴルフ場全体と周辺のロケーションをフレームに入れた空撮映像になるでしょう。 

丘陵コース、山岳コース、林間コース、シーサイドコース、河川敷コースなどそれぞれのコースの特徴を入れた映像表現が必要になります。  

まず、比較的高い高度から斜め俯瞰的な映像でコース全体を入れたコースレイアウトが一目でわかるような映像が必要でしょう。 さらにゴルフ場周辺の自然やロケーションの特徴なども編集で織り交ぜるなどの工夫が必要です。 

1−2. テクニック2  「ホールのレイアウトをアピールしよう」

見る側が次に興味があるのは、何と言ってもホール内容でしょう。1番から18番までのホール内容がわかるように、それぞれのホールの位置関係を空撮映像で具体的に説明できれば、見る側はとてもホールレイアウトがわかりやすくなるでしょう。 

1−3. テクニック3  「ボール目線の軌跡をフライトしよう」 

次に各ホールをゴルフボールの軌跡と同様のラインでボール目線のフライトをしてみましょう。

ティーグランド上空からフェアウエイ、バンカーやウォーターハザード、OBエリアなどを見下ろせ、それらの位置関係がわかるコースをフライトし最後にグリーン上空まで飛ぶ空撮映像は見る側を引きつける魅力的な映像になるでしょう。 

1−4. テクニック4  「クラブハウスなど建物も空撮しておこう」

最後にドローン空撮で必要なシーンはゴルフ場の顔でもあるクラブハウスなどでしょう。あまり高い高度ではなく、極力建物の全景を屋根メインではなくファサード部分も入れた形で撮影するなど見る側によく見える角度で撮影するべきでしょう。 

2. どんな空撮会社に依頼するべきか 

2−1. テクニック5  「ゴルフ場空撮はツーパイロットで撮影すべき」 

ゴルフ場をドローン空撮する場合でドローン空撮会社を選択する場合は、できればツーパイロット型のドローン(DJI INSPIRE1等)を所持している業者に依頼すべきでしょう。 

とにかくゴルフ場は広大です。固定したカメラの画角ではよほど上空から撮らないとカバーしきれません。しかしあまり上空からの映像では詳細な部分が見えません。 
ワンパイロットで低空フライトするにしても固定画角ではとてもホールの特徴をカバーしきれません。

なので20m〜30m程度の高度でドローンをフライトさせパイロットは操縦に専念、カメラアングル担当はコースやホールをアングルを徐々に変えながら舐めるように撮る方法が理想です。 

ツーパイロット空撮はパイロット2人の息が合わないと、いい映像が撮れない熟練のいるテクニックです。経験度の高いドローン空撮会社に依頼すべきでしょう。 

『クライアントの96%が得をした。ドローン空撮会社を選ぶ7つのポイント。』 の「撮影スキル」という記事もご参考ください。

2−2 . テクニック6 「静止画撮影は極力高画質対応できるカメラが理想」  

ゴルフ場は広大な敷地が必要なためそのほとんどが大自然の中につくられています。 周りの景観も自然が美しく、見ているだけでもリラックスできるロケーションが、ゴルフ場の売りのひとつでもあります。 その自然の素晴らしさを映像美で伝えるためには高画質対応できるカメラを搭載したドローンが必要です。 

最近のドローン専用カメラ(標準搭載されたカメラ)は結構高画質ですが、やはり画質は撮像素子とレンズの良し悪しで大きく変わります。 フルサイズやAPS-C、マイクロフォーサーズのカメラに被写体に適合したレンズを装着して撮影できればとても高画質な映像が撮影できます。

ゴルフ場の景観をアピールするにはそういった撮影機材を所有し、それら機材を使いこなせるドローン空撮会社を選ぶべきでしょう。 

『クライアントの96%が得をした。ドローン空撮会社を選ぶ7つのポイント。』 の「撮影スキル」という記事もご参考ください。

2−3 . テクニック7 「複数バッテリーや充電装備は必要不可欠」 

ドローンにおけるゴルフ場空撮においてとても重要な事はバッテリー装備の充実などドローンの電源をどのようにまかなうかです。 

広大なコースを空撮するにはテストも含め何度もトライする必要がでてきます。当然、ドローンの飛距離も必要ですからバッテリの消耗も激しくなることが予想されます。 

そんな時、交換できるバッテリーを極力多く準備できる事や、電源の確保ができない現場でバッテリー充電できる携帯できる高容量蓄電池の装備は必要不可欠になるでしょう。 

空撮途中にバッテリー切れで充電待ちなんていうことにならないような装備を所有しているドローン空撮会社を選ぶことが必要になります。 

『クライアントの96%が得をした。ドローン空撮会社を選ぶ7つのポイント。』 の「機材」という記事もご参考ください。

2−4 . テクニック8 「予備機や予備周辺機材の備えあれば憂いなし」 

先ほども述べましたが、ゴルフ場は大自然の中にあるのが通常です。街から離れていることは当たり前で、現場での機体トラブルや周辺機材のトラブルは代替えの調達はほぼ不可能です。 

ということから、万が一の時に備えドローンの予備機や各周辺機器の予備機材は必ず準備が必要です。 予備機や予備機材がない場合はトラブル発生=空撮中止となる可能性が高くなります。 

そういう事から、予備機や予備機材を準備できるドローン空撮会社に依頼するのが安心です。 

『クライアントの96%が得をした。ドローン空撮会社を選ぶ7つのポイント。』 の「機材」という記事もご参考ください。

3. ゴルフ場空撮の撮影テクニック 

3−1. テクニック9 「天気にはこだわりたい 」

これは屋外撮影全般に言える事ですが、特にゴルフ場など景観の美しさをアピールする必要がある場合には天候はとても重要な要素になります。 さらにドローン空撮ということから、晴れていても風が強い日や曇っていて、いつ雨が降るかわからない天候では安心してドローン空撮を行えません。 

イメージ的にもゴルフ場のドローン空撮の場合は天候は晴れ、青空にはこだわりたいところです。 映像におけるイメージはこの天候に大きく左右されます。 

光の感じで言えば季節も大きく関係してきます。夏の太陽と冬の太陽ではその光のイメージは必ず映像に現れます。季節が違えば自然の姿も大きく変わります。 

せっかくゴルフ場をドローン空撮するのであればその雄大な自然やコースの美しさを余すところなく表現することが必要で、そのためにはやはり「季節は初夏」天候は「晴れた青空」が理想です。

晴れた初夏の太陽に照らされた新緑の美しさと青空の対比は見る人を魅了します。それを意識せずに空撮したものとはまったく違うものになるのです。 

結論から申し上げると、ドローン空撮を行うためには気象に敏感でなければならないということになります。 日々天気予報や週刊予報、さらには天気の急変に備え、雨雲レーダーやXバンドレーダーなどの見方や天候予測をできるようになることが空撮を成功させる大きな要素となります。 

そういったところまで配慮のできるドローン空撮会社に依頼したいところです。 

3−2. テクニック10 「できれば4K撮影が望ましい」 

これはドローン空撮に限らず現時点でできる4K撮影を用いた映像テクニックではありますが、4Kというフルハイビジョンの4倍の解像度という点に着目して、ドローン空撮する場合は、極力4Kにて撮影をしておくという事が望ましいと思います。 

これは、4K空撮素材を後に編集する際に現時点での一般的映像解像度であるフルハイビジョンに最終的にダウンコンバートするという前提での話ではありますが、ドローンで空撮する場合に4K空撮素材であれば画角的に少しワイドで撮影しておいて編集の段階である程度拡大して使用しても素材画質が荒れることもなく使用できるというところです。 

例えばゴルフ場空撮で言うとドローン的には樹木など障害物があり、あまり低空でフライトすると接触する危険性がある場合などです。 そんな時は樹木から接触の危険性のない高度まで少し上昇した状態でも4Kで撮影しておけば後の編集作業である程度は拡大できるのでフライト時の安全性が高まるということです。 

ただし、4K編集には編集するパソコンの性能が要求されますので、この利点はそういった性能の編集環境があるドローン空撮会社が使えるテクニックになります。 

3−3. テクニック11 「直線的なドローンの操縦がベスト」 

先ほども書きましたが、ゴルフ場のドローン空撮ではツーパイロット仕様のドローンを使用することが望ましいです。 それはコース上の様々な部分(バンカーやウォーターハザード等)の位置関係をわかりやすく撮影するには固定画角では撮影が非常に難しくなるということです。 

かといって高い高度から全体をフレームインする撮影では被写体が小さくなりすぎてよくわからないということになります。 そういったことからツーパイロット機体でカメラのアングルを変えながら撮影することが必要になってきます。 

その際、大変重要なポイントがあります。 それは操縦者があまり機体の進路を曲げたり機体自体をを回転させたりすると、カメラアングル担当は方向感覚を失ってしまうということになります。 

ですので、予めの打ち合わせで飛行経路を決める際に被写体がカバーできる最善の進路を直線的にフライトするという事が重要になります。 

3−4. テクニック12 「PL(偏光)ND(減光)フィルターは必須アイテム」 

テクニック9で書いた通り、ゴルフ場空撮は晴れた天候で行うのがベストですが、明るい光の太陽の照り返しなどハレーションや白飛びが起こる可能性が高くなります。 ゴルフ場は、青々とした芝生や、白砂のバンカー、川や池などの水面などさまざまな光の条件が入り混じるロケーションです。 

そういった場合はPLフィルターやNDフィルターを適切に使用し光の反射を除去したり、ハレーションを抑えるというテクニックで映像がワンランク上がります。 

ドローン空撮の場合でも、専用カメラにはメーカー純正品や対応するメーカー外品も出ています。 
ゴルフ場空撮には必ず適合するフィルター類の持参をお勧めします。 

4. こんな会社には頼めないゴルフ場ドローン空撮 

4−1. テクニック13 「空撮会社を一人でやっている」 

最近ドローン空撮会社は乱立の傾向がありますが、中には一人で起業しているところも数多くあります。 ゴルフ場空撮の場合、機材の運搬やセッティング、さらにゴルフ場に適した撮影は正直一人では難易度が高いと思われます。 

ツーパイロットでフライトするにしても息の合ったカメラアングルオペレーターが必要です。 その時だけのアルバイトを雇っても絶対にいい映像は撮れません。 

ドローン空撮の世界はそんなに甘くはないと考えます。 ゴルフ場空撮を依頼する空撮会社は最低2名以上の熟練したパイロットの在籍するところが安心です。 

4−2. テクニック14 「ドローンを1台しか所有していない」

テクニック8でも書きましたが、ドローン空撮において機体トラブルは避けて通れない問題です。遠いロケーションまで時間をかけて移動しセッティング完了。さてフライトという段階でドローンの不具合で離陸できないなどという事態になったら大変です。 

予備機の準備は必ずと言っていいほど重要です。 ゴルフ場ドローン空撮を依頼するドローン空撮会社に予備機や予備の周辺機器を準備しているか確認することが重要です。 

『クライアントの96%が得をした。ドローン空撮会社を選ぶ7つのポイント。』 の「機体」という記事もご参考ください。

4−3. テクニック15 「撮影や映像編集の知識がない」 

最近よく聞くのは、ドローン空撮会社を立ち上げたが、映像の知識がほとんどないという会社があるという事実です。 ドローン空撮会社には、ドローンの操縦テクニックと撮影や映像編集のテクニックは両方とも必要です。 

ドローンの挙動が激しくアングルが変化してくるくる変わり見ていられない素材や、ハレーション気味で使えない、または暗すぎるなどといった素材はもってのほかです。 

さらに「うちは撮って出ししかしていません」や「撮ったままの素材だけしか提供できません。映像編集はできません」という会社はそのうち淘汰の波に沈むでしょう。 

そもそも最終的な空撮素材の利用意図や最終的な編集のされたかが理解できない会社にドローン空撮を依頼しても撮影意図の感じることのできない映像しか撮れないと思うからです。

 ゴルフ場のドローン空撮を依頼する会社はせめてワンストップで空撮から映像編集まで行える技術を持ったドローン空撮会社に依頼すべきだと思います。 

5. まとめ 

ゴルフ場というロケーションにおいてそのCM映像やPR映像などにはドローン空撮がとても有効です。最近のメディアでもゴルフ場のドローン空撮をよく目にします。 

しかし、ドローンで空撮という観点から考えると広くてフライトするには都合がよい反面、広すぎて被写体が撮りにくかったり、様々な地形の特徴をカバーしないといけなかったり、美しく撮るためには天候や光の具合、さらに機材や映像の基礎知識が必要などハードルが上がる面も多くあることがおわかりいただけたと思います。 

現在、数多くのドローン空撮会社ができ、その特徴も様々ですが、今回解説したゴルフ場ドローン空撮に必要なテクニックを持っているドローン空撮会社に依頼することが重要だと思います。 

空撮会社を選ぶ1つのポイントに料金も含まれていると思います。ドローン空撮料金は『知らないと絶対に損する。ドローン撮影料金の内訳を5社徹底比較。』を参考にされてください。

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